どうやって浮気の言い訳をするかで印象が決まる

いかにも胡散臭い言い訳をしてしまうと

例えば、浮気相手と休日に会う約束をしている時に、パートナーから「次の休みちょっと買い物に付き合ってよ」と言われたとします。
その際に、どうやって言い訳をして断るかが問題となるわけです。
例えば、「ちょっと用事が」、「その日は朝から出かけないと」などと、曖昧な言い訳をしてしまえば、いかにも胡散臭さを感じてしまいます。
具体的な理由が話せないと、浮気を疑われてしまっても仕方がないのです。

安易にな嘘もリスクを高めることに

ただ、「友達と遊ぶ約束をしている」、「高校の同窓会がある」と、安易に嘘をついてしまっても、リスクを高めることになります。
帰ってきた時に、「誰と遊んだの?」、「同窓会どこでやったの?」、「楽しかった?」などと、しつこく問い詰められるとボロが出てしまうかもしれません。
したがって、嘘をつくにしても、そういったボロが出ないような嘘をつかないようにしないといけません。

普段からやっていることを言い訳にすれば怪しまれない

例えば、普段からよく競馬を見に行っているのであれば、「ごめん、友達と競馬見に行く約束してて」と言い訳すれば、「もう、また競馬?」と呆れられるかもしれませんが、怪しまれることはないわけです。
むしろ、パートナーが多少呆れるようなこと、ため息をつくようなことを言い訳にした方が、浮気を疑われる心配がないかもしれません。

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